2017年6月26日

ジャズ理論「コード進行コース」募集

ジャズ理論クラス、現在第一期「基礎コース」を開催中ですが、次なるステップにも当てはまる「コード進行コース」を募集致します。8月より開講します!
第1回目は8月13日(日)10:30〜12:00の予定。

現在、基礎コースを受講されてる方はもちろんですが、受講されてなくても基礎知識をお持ちの方はどなたでも受講していただけます。

ジャズ理論クラスは以下4コース
・基礎コース
・コード進行コース ←今回募集!!
・コードスケールコース
・ヴォイシングコース

<コード進行コース>
コード進行がどんな理論でできているのか分析できたり、元のコードを変えたり (リハーモナイズ)、作曲のためのコード付けに役立ちます。

<主な講義内容>
・基礎コース事項の確認
・復習 
・II-V 
・Secondary Dominant 
・subV's(裏コード) 
・Diminish Chord 
・Line Cliché 
・Minor Scale(短音階)3種類とMinor Key(短調) 
・Minor KeyにおけるDiatonic Chord 
・Modal Interchange~Sub Dominant Minor 
・Bluesのコード進行とRhythm Changeのコード進行

*6回講座 90分/1回
*月2回(主に日曜日) 受講者の都合もできる限り考慮しながら次回を決めます  
*受講料¥30,000(税込み)/1コースにつき (zing music lab.会員は¥25,000) 
*一括でのお支払いになります。
*受講には五線紙と筆記用具をご持参ください。

お申込みはこちらから→info@zing-music.com







2017年6月25日

バラドル

こんな子がやってくるかと思えば、、

こんななって帰って行く子もいます。
4の指使え!!!!!!!!



2017年6月24日

荒武裕一朗ワークショップより

とても熱心なピアニストの方が荒武氏に食い入るようにいろんなネタ(笑)を吸収されていました。

イントロの作り方、音符のキャラクターを出すための工夫、3連符と八分音符の組み合わせ方についてとか、どこがどうかなるとどう違うのかを本当に細かく懇切丁寧に実践で魅せてくれるので、おそらくとてもよく解ったんではないでしょうか。

途中インタビューと称して質問させていただきましたところ、表現の幅を魅せるダイナミクスの大切さをかなりイメージした練習をしている、その為に姿勢はかなり重要!とおいしいネタを提供していただきました。強い音は特に乱雑にならないように体感を使っているとのこと。皆様、ピアニストも体感なのです。長友だけではないのです。それからこれはどちらかというと外に出したくないネタなんだけれど、我慢できないので、内輪だけで共有したいネタ、三連符の3つ目をどこに置くか、この自由さがJAZZなんだと。アチャー♪───O(≧∇≦)O────♪終わり!


そして見学させていただいて大いに明らかだったのは、
やはり素晴らしいピアニストからはいつなん時もRhythm、Harmony、Melodyの3つの組み合わせが絶妙V(^_^)V

え?これってもしやの音楽の三要素じゃん!!

音楽辞典とかに載ってるやつね〜☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆

素晴らしいプロは手の内を見せても勝負する〜





2017年6月19日

6月3週目のご縁

また濃い二日間をありがとうございました!

1日目の昼、もう何を言わんや荒武裕一朗トリオ!ゴキゲンでした!(荒武裕一朗・三嶋大輝・引田裕路) 武藤浩司氏も一曲シットイン。






夜、オペラからミュージカル仕立てまで、いろんな声が響き渡るというのはgallery初かも!(狩谷 瑠美・田中崇由希・柏原保典・赤松 真理)




2日目昼、荒武裕一朗ワークショップ&セッション!いろいろありましたが、とくにビックリしたのは荒武氏がRhodesを弾く…レアな、ってこれがまた、特別に凄い!ご本人もRhodes大好きと仰ってますが、いやいや、Rhodes使いの名手です!!!





夜、生田さち子・椿原栄弘・水谷浩子のトリオ。特筆すべきはこれまた、生田さち子さんがRhodesそしてB-3まで弾いてしまうというレアな、さらに水谷さんまでB-3を弾くという超レアな図までありました!







2017年6月14日

シンフォニア

先日赤松林太郎氏のバッハセミナーに参加しました。

改めてハッハ〜ンと思うことがてんこ盛りで、クラシックの見え方がさらに面白くなってきた。

中でもタイという面白いグッズを活用することで、ビート感をより一層浮き立たせる、さらには、シンフォニアに至ってはヤツのコントロール一つで協和音が不協和導き、人間のストレスを引き出し、だからこそ解決して欲しいという感触が次を求めるハーモーニー。話を聞いてる途中からワクワクしてきて、早速シンフォニアのレッスンを受けにきているJAZZピアニストの彼女と分析してみた。

もちろん最後は師匠も巻き込んで(^皿^)

なるほどなるほど、この一瞬のこのコードを感じて流れていかないと意味ないや〜ん!と改めて彼女と面白さを笑いました(笑笑)
2声や3声ってどうしても横の流ればかりを意識してしまうけど、瞬時に変化するハーモニー、追い打ちをかけるビート感が、待って待って〜面白すぎる〜と興奮するレッスンとなりました!








2017年6月13日

6月2週目のご縁

TOMOKO TERAI TRIO、関係性でいうと妹弟子にあたる「ポコ」のTrio。
自らエフェクターなどを持ち込んで気合の入ったライブでした!!




そして翌日昼は「コンヴァリ クラシコ」3回シリーズの3回目という事もあってか超満員!!(まさかの写真撮り忘れ^^;)
密かに人気を集め9月10日に再演決定!!

そして、EMiKO VOiCEさん+中村真さんのDuoライブ+ワークショップ、さらに翌日は中村真ピアノソロライブ!自慢のS400Bの良さをどんどん引出してくれる素晴らしいライブでした!!






2017年6月9日

ジャズ理論

ワーッ!クショップもだんだん余裕がなくなっているような(笑)皆さま、雑談する余裕すらなくなっているのか、ホワイトボードとノートに食い入るように(⌒-⌒; )

ウンウンとおそらくご自分の音楽内容に置き換えて理解されているんでしょう(*^◯^*)

しかーし!皆さま。
勘違いしてはいけません!
ワークショップの落とし穴、勉強した感に満足してませんかーーー!

ここからです。

理解したことをもう一度頭の中で掘り起こし、自分でやってみなければいけません。そして本当にわかったらGOOD!です。

実際やってみたら、『あれ?どーゆーこと?』こうなって、必ず次回のワークショップで『どーゆーことやねん!』ってクレーマーになりましょう( ̄▽ ̄)

そうしていかないと理解で終わり、使い物にはなりませんから~~





2017年6月4日

6月1週目のご縁

 Organ Fun Nightではgalleryで初めて、建部さんによってハモンドB-3が本格的に鳴り響きました!




そして翌日、独特の世界観を表現するMakoさん、その世界観を汲み取って作品にしてしまう中村新太郎さんと渡辺ショータさん!素晴らしい!!



なんと新太郎さんのこのベース、御歳190歳ですと!!