2016年3月16日

えみりかライブ

ボーカルLIVEにあまり足を運ぶ機会がないので、たくさん聴いた中から偉そうに語るわけではなく、クラシック上がりのあたくしとしましては、声楽の音楽会も聴かせていただく数少ない経験も踏まえて、
こんなに『声』というものが楽器に聴こえた経験がなかった。

大げさに言うならば生まれてこの方初体験ぐらいの出来事で。

声ってすごいな。
そりゃボーカリストは大切にするわね。
生楽器ってこれの事ね。
どの角度から聴いても声というより楽器だった。

デュオでしかもピアノ一本。そりゃそりゃストレートに伝わるスウィング感はまさしく楽器でしかなかった。
英語の歌詞とか、ピッチとか、そんなことに神経が全くいかず、デュオであることのそれぞれの楽器のバランス、絡み合う最高の質感、それぞれが歌う時と絡み合う時、入れ違う感じも、ウワォ〜〜!って音楽の動きが明確に見える。

それぞれ全く違う声だし、歌い方も違うのに、絡んだ感じがこれまた最高!お互いを感じ合うのだわね。おそらく俗っぽい表現ではあるけれど、人間の中身もうまく絡んでいるんだろうなぁ。(大きなお世話な話^^;)

これが感じられる自分にも感動だわ。
だってこんなにいい感覚を感じられないのは寂しすぎる。

そんなに長〜い人生ではないと思うから、できることならこんな経験を何度もしてみたいなぁ。
そのためにも自分を大切に育て、こんな素晴らしい音楽との出会いをワクワクしながら瞬間を積み上げていこうよ(≧∇≦)

by おかみ











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